(1)海の療育キャンプ
1 期 間 8月19日(火)~20日(水) 1泊2日
2 場 所 福岡県立青少年自然の家「玄海の家」 (宗像市神湊)
3 募集人員 20名
参加条件など詳細は、別紙の実施要綱をご覧ください。
(2)山の療育キャンプ(進行性筋萎縮症児)
1 期 間 7月26日(土)~27日(日) 1泊2日
2 場 所 クローバープラザ (春日市原町)
3 募集人員 10名
参加条件など詳細は、別紙の実施要綱をご覧ください。
(3)山の療育キャンプ(肢体不自由児)
1 期 間 8月7日(木)~8日(金) 1泊2日
2 場 所 夜須高原福祉村「やすらぎ荘」 (朝倉郡筑前町三箇山)
3 募集人員 20名
参加条件など詳細は、別紙の実施要綱をご覧ください。
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○令和6年8月20日(火)~21日(水)
山の療育キャンプにつきましては、昨年度日帰りで実施しましたが、今年度は久しぶりに1泊2日の日程で、糟屋郡篠栗町の「社会教育総合センター」において実施いたしました。中村学園大学、福岡県立大学、福岡教育大学及び九州産業大学の学生ボランティア、県内特別支援学校の先生、九州大学病院、嘉麻赤十字病院のご支援、ご協力のおかげで、残暑の中ではありましたが、無事終了することができました。1日目は、焼杉のクラフトづくりやキャンプファイヤーを行い、2日目はボッチャ競技を実施いたしました。子ども達にとって、夏休みの良い思い出の2日間となりました。
〇令和6年8月9日(金)~10日(土)
海の療育キャンプにつきましては、コロナ禍以降5年ぶりに、1泊2日で宗像市神湊の「福岡県立少年自然の家(玄海の家)」において実施しました。福岡県立大学、九州産業大学、中村学園大学、福岡女学院大学、福岡教育大学、筑紫女学園大学、聖マリア学院大学及び九州女子短期大学の学生ボランティア、県内特別支援学校の教員、福岡県こども療育センター新光園、朝日新聞厚生文化事業団のご支援、ご協力のおかげで、猛暑の中ではありましたが、子ども達は、1日目に海水浴やキャンプファイヤーを楽しみました。2日目はボッチャ大会の後、スイカを食し、お腹一杯になったと嬉しそうに話していました。肢体不自由の子ども達にとって、夏休みの充実した、楽しい思い出の二日間となりました。
〇令和6年7月20日(土)~21日(日)
筋萎縮症児の療育キャンプにつきましては、昨年度は日帰りにより実施しましたが、今年度は久しぶりに1泊2日の日程で、春日市の「クローバープラザ」において実施しました。福岡教育大学、中村学園大学、福岡女学院大学、福岡県立大学の学生ボランティア、県内特別支援学校の教員、国立病院機構大牟田病院、日本筋ジストロフィー協会福岡県支部、福岡県消防行政研究会の方々の協力のおかげで、事故もなく無事に終了することができました。
キャンプ当日は、猛暑の中で熱中症予防の観点から、冷房の効いた屋内での活動を中心に、カレー作りやボッチャ競技のレクリエーション活動のほか、茶道体験など参加者の皆さんで楽しみました。
公益財団法人 福岡県肢体不自由児協会
〒816-0804
福岡県春日市原町3丁目1番地7
(クローバープラザ6階)
TEL/FAX : 092-584-5723
E-mail: fsfkss@aquamarine.bforth.com
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